くたくたシェルのブログ

気ままに楽しむ燃え殻 (ash) のような人間が自分の頭の舵取りをするために書いています。つぶやくよりは考え、考え過ぎるよりは吐き出す、そんな記録を脳みその外に置きます。

IBMの日本語Watsonと人の仕事

ひょんなことで見つけた動画(埋め込み):

 

見所がいくつかあるので気づきを書き出してみました。

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電子レンジの消費電力と高周波出力と周波数と

なんども調べるけど、すぐ忘れて、よく混乱する話題に感するブログ記事。

周辺知識にも触れらていて参考になるので、また忘れた時のためにリンクしておきます。

消費電力の見える化: 電子レンジによくある勘違い、「500W」「600W」は消費電力じゃないョ

そして、もう1つ。調べては忘れてしまう話題がこれ:

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

私の自宅の電子レンジは次のようなスペック。

  • 定格電圧:100V
  • 定格消費電力:960W
  • 定格周波数:60Hz
  • 定格高周波出力:500W

2001年製です。

電気を食べて働く職人にたとえて電子レンジのこれらの数字の意味を覚えるとするなら、消費電力は「どれだけ食べるか」で、高周波出力は「どれだけ働くか」。差分は、食い過ぎた分というか、報われない努力なわけですね。。

周波数は西高東低。(もうむちゃくちゃ)

 

こういうのを忘れてもいいように、製品内に入れた食品の情報を電子レンジが読み取って判断し、温める時間やモードを判断して自動設定してくれたりすると便利なのになあ。

そうなると、未来の電子レンジには、ON/OFFスイッチしかなかったりして。

いや、電子レンジの蓋(ドア?)を閉めた直後に中に何かが入っていたらそれを自動識別してスイッチをONにするという仕組みにもできるのではないか。実はもはや電源ボタンすらなくて、コンセントが付いた回転底内蔵式の蓋つき箱にしか見えなかったりして。

と未来の話のつもりで書いていたら、実はすぐに商品化されて出てきたり、あるいはすでに商品化されていたりするんだよなあ。

テクノロジーと制度

テクノロジーと制度」という見出しにひかれて一読。

面白い。